2008年09月18日
リアルクラウザーさん観てきました。
DMCの映画観てきました。
一言でいうと、口当たりよくできとりました。
そのせいで、ものたりましぇん。
実写の俳優さん達はよかったです。
松山ケンイチのクラウザーさんは、身長が高いので電車の中を歩く姿なんてそれっぽかったです。
松雪さんの社長もイメージぴったり、何よりDMC信者の皆さんが一番いい味だしてました。
クラウザーさん伝説を盛り上げる、信者の皆さんが一番おもしろかったです。
大好きな遊園地のシーンと、トラクターにのるクラウザーさんはお気に入りです。
しかし。。。資本主義のブタは出てこないし、東京タワーも、生首で登場するクラウザーさんも。。。出てこない!!
ギターも「伝説の悪魔のギター」じゃないし。
いくらなんでも実写じゃきびしかったのかもですが、KIVAとのエピソードはもったいない!
せっかくジーン・シモンズ呼んだのに、もったいない。
登場シーンは大物オーラで迫力あったのですが、もっと見たかったなー。
見せ場少なすぎ。
映画を見に来ているお客さんは、女性ばっかり。若い女の子からおばさままで。
松山ケンイチファンは年齢層が広いようであります。
みんな爆笑してましたが、わたくしほとんど笑えなかったです。
投稿者 makio : 01:04 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2008年09月08日
DMCハリウッドでリメイク
あれをアメリカ人がやったら、まったくつまらんと思う。
ハリウッド版でも、ジーン・シモンズはでてくるのだろうか。
投稿者 makio : 10:22 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2008年09月07日
20世紀少年見てきた
久々に映画館に行ってきました。
実写の登場人物がそっくりなのがいいっすねー。
ケンヂだけは、ちょっと目力ありすぎですけど。。。原作はもっと寝ぼけ顔だったかと。
それ以外の少年時代の子役もそっくりだし、大人になってからのかれらも裏切ってないです。
ながーい話を3本にしているので、だいぶはしょってますが、原作知ってる人間からしても悪くなかったし、原作をしらない人が見てもそれないりに楽しめるんじゃないかと。
一人一人のバックボーンがないせいで、話が浅くなってはいますが、原作知らずにエンターテイメントとして十分楽しめるんじゃないかなと思います。
映画をみて、もう一度読み返したくなりました。
投稿者 makio : 16:17 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2007年08月01日
キサラギ
映画の日なので、会社の人と「キサラギ」を観て来ました。
ずっと行こう行こうといっていて、ようやく実現です。
いやー、笑った笑った。
だいぶ大声だったので、一緒に行った友人は迷惑だったかも。w
二転三転する話は良くありがちですが、これは、三転四転五転・・・いくらでも転がりそうです。
それでも嫌味じゃないし、テンポもいいし、最後までほんとうに目が話せない映画でした。
出てる役者もいいし。
最後の宍戸錠はよけいだったかな。
DVDがでたら、最後のオチを知っているという目線で、もう一度それぞれの人物を見たいですねー。
芸が細かそうなので、見逃してるところがいろいろありそうだ。
投稿者 makio : 23:52 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2007年04月14日
週末ニートの映画
ここ数ヶ月、休日になると本当に何もできなくなっていたマキオです。
びっくりするくらい、なーんもしたくないのですよ。
本当に、週末ニートです。(今に始まったことじゃないか。w)
三十路、初の週末といっても、起きたのが昼すぎ。
とりあえず、整体行って、ご飯食べに行って、TSUTAYAへ。
今週は、「ゆれる」と「キンキーブーツ」を借りてきました。
「ゆれる」は、思っていた印象とちょっと違いました。
予告編をみる感じだと、ミステリーホラー並みにくらーい映画かと思っていたら、始まりがぜんぜんそんな雰囲気じゃないので、違う期待がわいてきました。
話が進むにつれて、だんだん陰な雰囲気に。。。でも、ダメとかじゃなくて、おもしろかったです。最後まで目のはなせないストーリー。見終わったあとも、あれはどうだったんだろうといろいろと考えてしまう映画でした。
私的には、後味も悪くないし、話の展開も飽きさせないし、予想以上の好印象です。
そして、何よりオダギリジョーがかっこいい。それだけでいいです。w
「キンキーブーツ」は、なんとなく真っ赤なブーツのパッケージが印象的で借りてみた。
つぶれかけた老舗の靴工場が、ドラッククィーン向けのピンヒールブーツを作って賭けにでるという実話に基づく話らしい。
なかなかぐっとくるお話でした。ドラッククィーン達のショーはかっこいい!
最後のショーは、ほんとにお洒落でかっこいいっすねー。
私もたまには、高いヒールでも履いてがんばったほうがいいっすね。足首もしまりそうだし。あれだけで、だいぶトレーニングですよ。w
なんだか、元気になれる映画であります。
投稿者 makio : 23:34 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2006年11月01日
最後のキャッツ!
とうとう最後でございます。
木更津キャッツアイ ワールドシリーズを見てきました。
正直、さみしいですねー。
今回は最後ということで、今までの勢いというかお祭り感にかけていたように思います。
ぶっさんの最後を振り返ったり、喧嘩別れしてたり、今までのノリじゃないのが余計にさみしく感じます。
でも、後半○○登場後はいつものテンションに!
そこが一番おもしろかったなぁー。
あー、あとウッチーのあのキャラは、個人的にはナシですな。
つまんない。
パルコでやってたぶっさん展2では、あの野球狂の詩が再現されてた!!

投稿者 makio : 00:13 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2006年10月07日
THE有頂天ホテルと立喰師列伝
DVDを2本。
だらだらと土曜の昼下がりに、半分うとうとしながら鑑賞。
映画なんだけど、俳優達の演技がどうしても舞台のそれに見える。
これは意図的なのか?(どっちでもいいけど)
いつもの三谷幸喜ワールド。
安心してみてられました。
押井守のひさびさのコメディ作品。
実写を紙人形のように動かしている映像か、なかなかおもしろかった。
3DCGも綺麗だし。コメディといっても手をぬいてませぬ。
主な出演者は、有名なクリエイター達。(寺田克也ってあんな顔してたんだ。)
ストーリーは、立喰師(食い逃げ犯)という人物たちの伝承(虚構なんですけどね)を中心に、昭日本の戦後史をお得意の語り口で語っていくもの。
またその小難しい語り口が、大真面目そうでも聞いてるとかなりうける。w
こおいうの好きです。
相変わらずこのオッサンは「ガブリエル(押井守の愛犬)のために作った」とか言ってるみたいですけどね。。。ま、そんな映画です。
投稿者 makio : 21:42 | コメント (0) | トラックバック | 映画
2006年09月30日
ナイトウォッチ
一言。「期待はずれ」
一見かっこよさげなんですが、映像もそれほど真新しいわけでもないしー、やっぱり今一歩スタイリッシュさにかける。
ストーリーの組み立て方がイマイチ。
設定やらはよさげなんですけどね。。。おしいなー。
三部作らしいので、あと2作はつづくと。
さー、どうなることやら。
投稿者 makio : 17:36 | コメント (4) | トラックバック | 映画
2006年09月18日
Vフォー・ヴェンデッタ
Vフォー・ヴェンデッタを見た。
映画公開中に気になっていたのですが、おもったほど世の中では注目されてなかったような。
「あのマトリックスのクリエイターが描いた!」てなふれこみだけ、とりあえずみてみるかってな具合なわけですが、予告を映画館でみて、かっこよさげだし、内容もなかなかこみいってそうだし、みたかったわけですよ。
やっぱり休みの日は、だらだらと映画でも見るのがいいですねー。
舞台は近未来のイギリス。第3次世界大戦後、独裁国家になっているイギリス、アメリカなんて植民地とか言われてるし。そんなイギリスで、「V」というテロリストが独裁国家相手に立ち向かうお話。
はじめは、いろいろと小難しい設定とかを期待してみていたのですが、内容は思ったよりも単純。
復習からくるテロリズム。国民対独裁者。(今、世界的問題になっている宗教的なテロリズムとはちょっと異質かな。)
内容があんがい単純だったので、期待外かと思いきや、映画としてはなかなか面白かった。Vもかっこよかったし。
途中ちょっと理解に苦しむところもありましたが、最後の終わり方は好きです。
投稿者 makio : 23:09 | コメント (4) | トラックバック | 映画
2006年09月11日
あれからもう5年
お昼に会社の人と「今日、9月11日ですね」という話になり、じゃー映画でも見に行きましょうかと、ユナイテッド93を見に行ってきた。
正直この映画、ぜんぜん期待してませんでした。
アメリカの美談でいっぱいの偽善映画だろうと思っておりました。
でも、見るならばもうすぐ公開の「ワールド・トレード・センター」なんかよりかはぜんぜんよさげではありますが。。。
仕事をキリキリと切り上げて、新宿へ。
やっぱり映画館で見るのはいいですね。
映画の大半は、機内での出来事と乗客の背景なんかが語られて、ラストまで盛り上げていくのだろうと思っていたら、ぜんぜん。
大半は、空港、管制塔、軍でのやり取りが中心で、ドキュメントタッチですすんでいきます。
有名な俳優は出ていませんが、それが逆にドキュメンタリーっぽさをだしていたのでしょう。危機的状況での緊迫した空気が、始終張り詰めていて、最後まで目がはなせませんでした。
連邦航空管制センターのベン・スライニーは本人自ら出演していた模様!
す、すごい。。。
当時の報道や、映画の予告なんかでは、「93便だけがターゲットに到達せず」などと、彼らを英雄のように扱う風潮がありましたが、映画の中の彼らは国のためでも誰のためでもなく生きるために極限で戦っていました。
結末は知っていても「これ助かるんじゃないか?」と思ってしまうくらい、最後まであきらめない彼らの様子には勇気づけられます。
ま、実際はどうだったか知りませんが。
でも、飛行機がビルに激突する映像は、今見ても息がぐっと詰まる感じで、胸が痛いというか、許容範囲をかるーく飛び越えちゃってますね。。。
感慨深い映画ではありましたが、正直笑いどころも満載。
いやー、あれだけいろいろ用意しているであろうと思われているアメリカですら、ああなるとあらゆる機関が機能しなくなるものですな。
案の定お偉いおっさんたちは役にたたず、現場はパニック状態!
ま、あれだけ飛行機が飛んでたら、そらーえらいことになりますわ。
しかし、あの数にはびっくりしました。4200って。。。そらー、しょっちゅう遅延しますわ。
最後の時には、実行犯も乗客もそれぞれの神に必死に祈るのですよ。
それがなんとも言えないシーンでした。
余談ですが、マイケル・ムーアでもまた見ようかなーと検索してたらこんなの発見。
911 In Plane Site
またも陰謀説が流行りだしている模様。
しかも「911真相究明国際会議 in TOKYO」ってなんだ!?